疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

数学・論理学・哲学・語学のことを書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。

サボり記事

いま書いているものが今日中に終わらないからとりあえずこの記事をアップして連続投稿の更新をする。

英語のHardについて

Hardは形容詞と副詞の意味両方を持つ。 意味は主に「難しい、大変、つらい」というのと「(ものが)固い」である。 例 (1) This exercise is hard. (このトレーニングは難しい) hardは形容詞 (2) He's a hard worker. (彼はよく働く) このときhardは形容詞。だ…

米田の補題(The Yoneda Lemma)について: 米田先生の追悼文

今日は米田の補題で有名な米田先生の追悼文について紹介したいと思います。 米田の補題そのものの解説やその応用も紹介したいと思いますが、まず初めに先生の人となり*1や定理の発見のエピソードを紹介したいと思います。 はじめに: 米田信夫(1930-1996)の追…

とりあえずいま書いている。でも今日中には間に合わなさそうだから。

だからこれをとりあえずアップする。 内容はない。ただ連続記録を形式的に継続させるがためである。

今日はもう寝る。

明日に備えて今日はもう寝る。

何も書くことがないからパワポケ2について書く。はじめてのパワポケ2

2日連続してサボる。土日は研究室に行って、勉強しようかと思っていたのですが....なかなかさぼりぐせは治りませんね。 2日連続サボって何も書かないのは良くないので、今日は私の唯一の趣味というべきパワポケ2について書きたいと思います。そして今度機会…

今日はサボる。

今日は、本当は米田の補題で有名な米田先生の追悼文について書こうと思いました。シリーズ「米田の補題」の第一弾として。ですが、サボります。 明日にでも書ければいいかなと思います。 米田先生の追悼文は98年のMathematica Japonicaにあります。先生のお…

M.H.Stoneの主要論文について

Marshall Harvey Stone(マーシャル・ハーヴェイ・ストーン: 1903~1989)の論文について、調べました。 StoneをAMS(American Mathematical Society)で調べたら50件近く、ヒットしました。それらの中から主要論文のタイトルを書きたいと思います。ネットにpdfと…

毎日、ブログを更新しているけども....

毎日、いまのところ更新していますが、大変ですね。PVとして成果があるかといえば、そう簡単にはいきません。ですが、もう少し頑張ります。 今日はStoneの論文について書こうかと思っていましたが、それは明日にします。今日は特に何もありません。続けるこ…

英語で「教える」と言うには。

英語で「教える」と言うには、teachだけではありません。家庭教師として教えると言うときはtutorという言葉を使います。 例 I tutor a junior high school student. 私は中学生に教えています。 I will be tutoring a high school student in English. 私は…

ロシア語で「無事に帰りました」と言うとき

ロシアの知人にロシア語で「帰りました」と言うときがあるかと思いますが、そのときはどのように言えばいいのでしょうか。それはвернуться(完了体)を使えばいいです。 過去形「帰った」を言うとき、男性ならば「вернулся」で女性ならば「вернулась」と言って…

英語で「お口に合えば嬉しいです」というには?

お土産を渡すとき、「お口に合えば嬉しいです」と英語で言うとき、どのように言うのでしょうか。 もし、お土産が一つならば、それを渡しながら次のように言いましょう。 I hope you'll like it. (それを好きになってほしいです) 要は、お口に合えば幸いです…

読書感想#6: 齋藤孝著『雑談力が上がる話し方--30秒でうちとける会話のルール』百田尚樹著『図解 雑談力』

雑斬についての本を前に読みました。それは齋藤先生の本と百田さんの本です。 雑談力が上がる話し方――30秒でうちとける会話のルール 作者: 齋藤孝 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2010/04/09 メディア: 単行本 購入: 7人 クリック: 64回 この商品…

Stoneの表現定理について(1)

ストーン(Stone)の表現定理について簡単にまとめる。ストーンは任意のブール代数の表現定理を示しただけではなく、彼は任意のブール代数がストーン空間と言われる空間と同型であり、逆に任意のストーン空間があるブール代数と同型であるというストーンの双対…

ロシア語で「教える」

ロシア語で「教える」というのは、もちろんたくさんあるが、もっとも汎用性のはУчитьだと思う。 だが、これは調べてみると、「学ぶ、勉強する」という意味もある。意味がまるで逆なのである。 まだ、あまり詳しくはわからない。つまりいつどのように使えば「…

直観主義論理についての小話

毎日、ブログを書くのは難しいですね。早くもネタ切れです。ブロガーがすごい人なんだと初めて思いました。今回は中戸川先生とかつてやりとりしたことをここに書きます。 それは「直観主義論理の直感的理解について」です。 直観主義論理とは古典論理から「…

三日坊主にならないために。内容はないが適当に書く。或る葛藤。

こんにちは。 今年になって、とりあえずできるだけブログを毎日更新しようと思い、これまで1日、2日と連続で書きました。が、ここにきて、挫折しました。三日坊主です。 しかし、そうはならないために、とりあえずですが何か書きます。もちろんネタはあるに…

シンプレクティック幾何学について今年までに理解したいこと。

私は現在、シンプレクティック幾何学の論文を読んでいます(Viterbo: An Introduction to Symplectic Topology thorough Sheaf Theory)。この論文は2部構成となっていて第一部がシンプレクティックで、第二部が層の理論(圏論)を扱っています。去年までシンプ…

かつて(used to do)と慣れている(be used to doing)

Used toというものは、「かつて」のときと「慣れている」の場合があるが、それがused to doのときなのか、それとも be used to doingのときなのか、いつも間違えやすいので、ここにまとめます。 used to do: かつて~であった(が、現在はそうではない)。 be u…

「よいお年を」を英語で言うと?

英語で「よいお年を」とどう言うのか? Have a Happy new year!でいいです。 あけましておめでとうは、A Happy new yearで皆さんご存知でしょうが、「よいお年を」はあまり知らないかと思われます。 でも、ただ、前にHaveをつければいいだけです。 Have a nic…

メモ: 柄谷行人著『世界史の構造』

こんにちは。どうも僕です。今日は単なるメモを書きます。 これは、私個人のメモに過ぎない。かつて柄谷の『世界史の構造』を読み、気になったページをメモした紙がある。それをここにただ書き写す。 序文 (1) p. viii (2) p. ix (3) p. x (4) p. xii 2回 (5…

読書感想#7: 大澤真幸著『思考術』

こんにちは。今回は本のまとめをしたいと思います。それは大澤真幸『思考術』の序章 思考術原論です。 思考術 (河出ブックス) 作者: 大澤真幸 出版社/メーカー: 河出書房新社 発売日: 2013/12/12 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログ (7…

雑誌の感想: 『群像 2014年 11月号』 批評とは何か

こんにちは。どうも僕です。今回は或る雑誌についてまとめます。それは『群像 2014年 11月号』の「批評とは何か」です。 もともと2015年に出そうと思っていましたが、そのためにコピーしていました。ここには私が気になった箇所を羅列したいと思います。 群…

圏論(Category Theory)についての覚書: 圏論の基礎を整理する(2): 圏論の基礎概念をおおざっぱにまとめる

こんにちは。今回は圏論の基礎概念をおおざっぱに書きたいと思います。前回の記事はこちらから 圏論には大きく分けると次の3つのパートがあると思われます。 第I部: 圏・CCC・トポス 第II部: 関手・自然変換・イクィバレンス・米田の補題 第III部: 随伴・モ…

読書感想#5: 百田尚樹著『大放言』

こんにちは。今回は書評で知り合いから借りた百田尚樹さんの『大放言』を書きたいと思います。 百田尚樹著 『大放言』新潮新書 新潮社633 大放言 (新潮新書) 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/08/12 メディア: 新書 この商品を含むブロ…

読書感想#4: 岸見一郎・古賀史健共著 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

こんにちは。今回は書評で、巷で話題のアドラー心理学についていまさらながらですが、書いてみたいと思います。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メディア: …

人物描像: 中戸川孝治北大名誉教授(2)----経歴

こんにちは。今回は中戸川先生の経歴の続きを書きます。前回の記事はこちらから。

実験(8): はてなブログに圏論に必要な数式を書く

こんにちは。今回ははてなブログに数式を書く方法をまとめます。ただし、ここでの数式は圏論に必要なものです。 結論を言えば、スクリプトのCや矢印の上に関数fを書くことはできますが、図式(diagrams)を書くことはできませんでした。

圏論(Category Theory)についての覚書: 圏論の基礎を整理する(1): はじめに

どうもこんにちは。今回は圏論(Category Theory)のことをまとめていきたいと思います。圏論を使いさまざまなことを研究するためにそれの基本を手っ取り早く学びたいかたは多いかと思います。そこで圏論の基本的な概念や定理は何なのかという見取り図を書きた…

経済学における数学の適応可能性について。ある経済学者の文章を読んで私が思ったこと。

どうも僕です。 これまで私は気になった雑誌のページなどをコピーして現物を保存していました。しかし、ペーパーレスに目覚めてしまいましたので、最近それらの文章をデータ化しようとしています。要はそれらの文章をパソコンに打っています。 今日はその中…