疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

数学・論理学・哲学・語学のことを書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。

書評

雑誌の感想: 『群像 2014年 11月号』 批評とは何か

こんにちは。どうも僕です。今回は或る雑誌についてまとめます。それは『群像 2014年 11月号』の「批評とは何か」です。 もともと2015年に出そうと思っていましたが、そのためにコピーしていました。ここには私が気になった箇所を羅列したいと思います。 群…

読書感想#5: 百田尚樹著『大放言』

こんにちは。今回は書評で知り合いから借りた百田尚樹さんの『大放言』を書きたいと思います。 百田尚樹著 『大放言』新潮新書 新潮社633 大放言 (新潮新書) 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/08/12 メディア: 新書 この商品を含むブロ…

読書感想#4: 岸見一郎・古賀史健共著 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

こんにちは。今回は書評で、巷で話題のアドラー心理学についていまさらながらですが、書いてみたいと思います。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メディア: …

経済学における数学の適応可能性について。ある経済学者の文章を読んで私が思ったこと。

どうも僕です。 これまで私は気になった雑誌のページなどをコピーして現物を保存していました。しかし、ペーパーレスに目覚めてしまいましたので、最近それらの文章をデータ化しようとしています。要はそれらの文章をパソコンに打っています。 今日はその中…

読書感想#1: 萱野稔人著『国家とはなにか』『新・現代思想講義 ナショナリズムは悪か』

こんにちは。どうも僕です。 今回は初めて本の感想を書きたいと思います。うまくいくかどうかわかりませんが、頑張ってみます。あと、長文です。 初回の本はコメンテーターでも有名な萱野稔人先生の処女作『国家とはなにか』とその姉妹編とも言うべき『新・…