疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

数学・論理学・哲学・語学のことを書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。

読書感想#5: 百田尚樹著『大放言』

こんにちは。今回は書評で知り合いから借りた百田尚樹さんの『大放言』を書きたいと思います。 百田尚樹著 『大放言』新潮新書 新潮社633 大放言 (新潮新書) 作者: 百田尚樹 出版社/メーカー: 新潮社 発売日: 2015/08/12 メディア: 新書 この商品を含むブロ…

読書感想#4: 岸見一郎・古賀史健共著 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

こんにちは。今回は書評で、巷で話題のアドラー心理学についていまさらながらですが、書いてみたいと思います。 嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え 作者: 岸見一郎,古賀史健 出版社/メーカー: ダイヤモンド社 発売日: 2013/12/13 メディア: …

圏論(Category Theory)についての覚書: 圏論の基礎を整理する(1): はじめに

どうもこんにちは。今回は圏論(Category Theory)のことをまとめていきたいと思います。圏論を使いさまざまなことを研究するためにそれの基本を手っ取り早く学びたいかたは多いかと思います。そこで圏論の基本的な概念や定理は何なのかという見取り図を書きた…

読書感想#1: 萱野稔人著『国家とはなにか』『新・現代思想講義 ナショナリズムは悪か』

こんにちは。どうも僕です。 今回は初めて本の感想を書きたいと思います。うまくいくかどうかわかりませんが、頑張ってみます。あと、長文です。 初回の本はコメンテーターでも有名な萱野稔人先生の処女作『国家とはなにか』とその姉妹編とも言うべき『新・…