疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

2016年9月から2017年6月までロシアのサンクトペテルブルク大学に遊学(私費留学)します。数学の哲学や論理学やHyper doctrineやHomotopy Type Theoryを学びに行きます。ロシアの生活から勉強についていろいろ書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。あと、ロシア人の悪口をボロクソに書きますので。

サンクトペテルブルクに着く。

こんにちは。

近況報告です。

 

9/9(金)に成田空港を出発。同日にヘルシンキに着く。空港についてヘルシンキ中央駅に行こうと電車に乗った。しかし、駅には改札がなくて驚いた。無銭乗車はいけないだろうと思ったから近くにあった自動のチケット売りのようなところに並んだ。前にいた人はうまくチケットを購入することができず困惑して一言「クレイジー」と言った。このチケット売り場は現金が使えないようでビザカードを使った。結局ヘルシンキ中央駅にも改札がなかった。もしヘルシンキに行くなら、電車の乗り方などを調べでから行ったほうがいいかもしれない。

なんとかヘルシンキのホテルに入ってチェックインした。ホテルの人は親切で優しい人だった。私が「パイヴァー(こんにちは)」や「キートス(ありがとう)」と言えば、笑顔で返してくれた。

9/10(土)電車(Allegro)でサンクトペテルブルクに着く。

電車内での入国審査は難しいと思っていたが、それほどでもなかった。もしロシア語がわかっていたら、入国審査の人との口頭だけでことが済む。しかし、ロシア語がわからなかったら、意思疎通はできないため、結局カバンをチェックされる。「私は薬を持っている」とでも言ったら余計に面倒になると思ったから、「あっち(荷物置き場)に私のカバンがあります。棚上のものと合わせて全部で4つあります。」しか言わなかった。フィンランドの乗務員が素晴らしく優しい人であった。もちろん英語を喋るし、丁寧にジェスチャーしてくれるし「キートス」と言えば笑顔で返してくれた。ロシアの乗務員にいい印象は生まれなかった。英語はワンフレーズしか喋れないしもちろんこちらが「スパシーバ」と言っても笑顔で返すわけもなく仏頂面。まあ、そういうもんだ。

まだまだ忙しい。

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