疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

数学・論理学・哲学・語学のことを書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。

ネット上のオススメのロシア語辞典

オススメのロシア語辞典を紹介します。私がいつも使っているものを紹介します。と言っても、ロシア語の先生から教えてもらったサイトなんですけれどもね。

 

Yakuru

Yakuruロシア語オンライン辞書

Yakuruはとても便利なロシア語の辞典です。

私はいつもこれを使って調べています。

以下に、Yakuruの長所と短所を書きたいと思います。

この辞典の特徴とその欠点
 
  • 長所
不定形を検索するとその単語の格変化がわかる。
格変化した単語の不定形がわかる(時もある)。検索が引っかかるのはその単語が重要か重要でないかということではなく、その単語が例文に使われているかどうか。だから、重要な単語でも引っかからない時がある。
 
専門用語がある
例文がある
 
  • 短所
 
不完了体と完了体の違いがわかりずらい。
ある動詞が不完了体なのか完了体なのかは、分かりにくいがなんとかわかる。しかし、たとえば調べた動詞が不完了体だったとしてその同じ意味の完了体が何なのかは明示されない。
 
例文に注意。そのままの単語(たとえば不定形)を入れると、それが含まれる例文しか出ない。
たとえば、不定形を検索すると、あまりいい例文が出ない。例文を知りたいときは不定形ではなくて人称を変えて検索するといい。(учить учит)
 
ё変化の動詞かどうか変化表を見ただけではわからない(少なくともきわめてわかりずらい)。少なくとも初学者では。
例えば、Yakuruではアクセントが赤色に表示される。cмотретьは、еであるが、дождемと表示されるが実際はдождёмである。еとёの区別がつかない。
 
 иметьをYakuruで調べるとимею, имеешь, имеет, имеем, имеете, имеютとなる。еがアクセントであることはわかるが、これがеなのかそれともёなのかはここからでは判断できない。別の辞書で調べなくてはならない。その辺は不便である(実際はеでありёではない)。
 
лекарствоの主格単数のアクセントが他の辞書と違う。лекарствоとなっている。
 
 

このような不便はあるが、それでもかなりオススメの辞典である。

 

 

その他のサイト

以下のサイトは教えてもらったものであるが、私は使わない。

 

  • 和露大(японско-русский электронный словарь Warodai)

warodai.ru

 

  • Sklonenie-Slov.Ru

sklonenie-slov.ru

 

  • морфер

morpher.ru

 

 

一度は試してみてはいかかでしょうか。

少しでも役に立ってくだされば光栄です。

 

 

僕から以上