疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

数学・論理学・哲学・語学のことを書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。

サボり記事

いま書いているものが今日中に終わらないからとりあえずこの記事をアップして連続投稿の更新をする。

英語のHardについて

Hardは形容詞と副詞の意味両方を持つ。

意味は主に「難しい、大変、つらい」というのと「(ものが)固い」である。

(1) This exercise is hard.

(このトレーニングは難しい)

hardは形容詞

 

(2) He's a hard worker.

(彼はよく働く)

このときhardは形容詞。だが、同じ意味として、

 

(3) He works hard.

(彼はよく働く)

このときhardは副詞となる。これは注意。普通形容詞の副詞は"ly"がつく。例えば、easyならばeasilyのように。だが、hardは例外でそのようにはならない。

 

(4) This chair is hard.

(この椅子は固い)

 

 

僕から以上

米田の補題(The Yoneda Lemma)について: 米田先生の追悼文

 今日は米田の補題で有名な米田先生の追悼文について紹介したいと思います。

 米田の補題そのものの解説やその応用も紹介したいと思いますが、まず初めに先生の人となり*1や定理の発見のエピソードを紹介したいと思います。

 

  •  はじめに: 米田信夫(1930-1996)の追悼文について
  • 米田先生の最期(p.155)
  • 米田先生の経歴: マックレーンに会うまで(p.155, p.156)
  • パリ北駅(Gare du Nord)のカフェで(p.155, p.156)
  • その後(p.155)
  • 最後に

 

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写真は米田の補題についてのnlabにあったものを掲載。この追悼文はMac Laneの記事。 

nlabの米田の補題についての記事の参考文献(References)にはTom Leinsterによる米田の補題の解説があります。 こちら

*1:今回は米田先生の人となりは書きませんでした。 こちらの記事は先生の人となりについて少し書かれています。

続きを読む

とりあえずいま書いている。でも今日中には間に合わなさそうだから。

だからこれをとりあえずアップする。

内容はない。ただ連続記録を形式的に継続させるがためである。

今日はもう寝る。

明日に備えて今日はもう寝る。

 

何も書くことがないからパワポケ2について書く。はじめてのパワポケ2

2日連続してサボる。土日は研究室に行って、勉強しようかと思っていたのですが....なかなかさぼりぐせは治りませんね。

2日連続サボって何も書かないのは良くないので、今日は私の唯一の趣味というべきパワポケ2について書きたいと思います。そして今度機会があれば、くりぃむしちゅーのオールナイトニッポンも書きたいと思います。

  •  そもそもパワポケ2って何?
  • パワポケ2の内容: サクセスモード
    • 表サクセス: ドリルモグラーズ編
    • 裏サクセス: 戦争編
  • パワポケ2の最大の特徴: 転生
    • 選手の能力について
    • 転生
    • 転生の効果  
  • 転生の攻略法
    • 転生と裏サクセス
    • 転生で重要なことはクビにならないこと
    • 転生の方法
  • オールAの作り方 
  • 最後に

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今日はサボる。

今日は、本当は米田の補題で有名な米田先生の追悼文について書こうと思いました。シリーズ「米田の補題」の第一弾として。ですが、サボります。

明日にでも書ければいいかなと思います。

 

米田先生の追悼文は98年のMathematica Japonicaにあります。先生のお弟子さんとMac Laneの追悼文があります。それらを紹介したいと思います。つづく。

それでは明日。

僕から以上