疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

数学・論理学・哲学・語学のことを書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。

読書感想#7: 大澤真幸著『思考術』

こんにちは。今回は本のまとめをしたいと思います。それは大澤真幸『思考術』の序章 思考術原論です。

思考術 (河出ブックス)

思考術 (河出ブックス)

 

かつて気になったページをコピーしてそれをペーパーレス化していますので、ここに書きたいと思います。 

 

  • はじめに 
  •  Section: オリジナリティとは、関係のつけ方であるpp.34-36
  • Section: 疑問を長くキープする pp.36-37
  • Section: 飛躍感と着実感pp.37-38
  • Section: 感情は論理的であるpp.38-39
  • おわりに
  • 追記: 2017/10/30

 

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雑誌の感想: 『群像 2014年 11月号』 批評とは何か

こんにちは。どうも僕です。今回は或る雑誌についてまとめます。それは『群像 2014年 11月号』の「批評とは何か」です。 

もともと2015年に出そうと思っていましたが、そのためにコピーしていました。ここには私が気になった箇所を羅列したいと思います。

群像 2014年 11月号 [雑誌]

群像 2014年 11月号 [雑誌]

 

 

  • はじめに 
  • Section: 批評をめぐる日本固有の状況pp.88-90
  • Section: 批評は何のためにあるのかpp.90-95
  • Section: シンギュラリティー(特異性)から普遍性へpp.95-97
  • Section: 日本における知の「泣き別れ」現象pp.97-99
  • Section: 吉本隆明柄谷行人インパクトpp.99-102
  • Section: 新人賞応募作に期待することpp.102-104
  • まとめ

 

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圏論(Category Theory)についての覚書: 圏論の基礎を整理する(2): 圏論の基礎概念をおおざっぱにまとめる

こんにちは。今回は圏論の基礎概念をおおざっぱに書きたいと思います。前回の記事はこちらから

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圏論には大きく分けると次の3つのパートがあると思われます。

第I部: 圏・CCC・トポス

第II部: 関手・自然変換・イクィバレンス・米田の補題

第III部: 随伴・モナド

 

今回は第I部の圏について書きたいと思います。

  • 第I部: Categories
  •  圏(Categories)の定義と例
    • 圏の定義
    • 圏の例
  • 圏の特別な概念
    • 特別な対象(objects)
      • 終対象(Terminal ojbects) ・始対象(Initial objects)
      • 積(Products)・双対積(Coproducts)
      • イクアライザー(Equalizers)・コイクアライザー (Coequalizers)
      • プルバック(Pullbacks)・コプルバック(Copullbacks)
    • 特別な射(arrows) 
      • 同型(Isomorphisms)・セクション(Sections)・リトラクション(Retractions)
      • モノ(Mononorphisms)・エピ(Epimorphisms)・バイモルフィズム(Bimorphisms) 
    • 特別な圏
      • CCC(Cartesian Closed Categories)
      • トポス(Toposes)

 

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読書感想#5: 百田尚樹著『大放言』

 こんにちは。今回は書評で知り合いから借りた百田尚樹さんの『大放言』を書きたいと思います。

 百田尚樹著 『大放言』新潮新書 新潮社633

大放言 (新潮新書)

大放言 (新潮新書)

 
  • 本の要約 
  • 第2章: 暴言の中にも真実あり  図書館は新刊本を入れるな   売れなくてもいいならブログに書け 
    • Section: 図書館は新刊本を入れるな
      • Subsection: 本くらい買ってくれ(pp.101-102)
      • Subsection: 図書館は無料貸本屋か(pp.102-104)
      • Subsection: 民業を圧迫している現実(pp.104-107)
      • Subsection: 欧米の図書館事情(pp.107-109)
      • Subsection: 図書館の存在意義(pp.109-111)
    • Section: 売れなくてもいいならブログに書けpp.112-120
      • Subsection: 文芸の甘い世界pp.112-114
      • Subsection: 納得のいかない作品は出せないpp.114-116
      • Subsection: 売れようと思って書いていない、という作家pp.116-119
      • Subsection: 二流作家の覚悟pp.119-120 
  • 感想
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読書感想#4: 岸見一郎・古賀史健共著 『嫌われる勇気 自己啓発の源流「アドラー」の教え』

 こんにちは。今回は書評で、巷で話題のアドラー心理学についていまさらながらですが、書いてみたいと思います。

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

と言っても、本の内容そのものの感想というよりも本の印象と私のアドラーの印象とを書きたいと思います。 

  • 感想(建前)
  • 感想(本音)
    • 本書のいわゆる対話形式について
    •  本書の内容について
    • アドラーを知ったきっかけ: ポパーの著作から
    •  推測と反駁
  • おわりに 
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人物描像: 中戸川孝治北大名誉教授(2)----経歴

こんにちは。今回は中戸川先生の経歴の続きを書きます。前回の記事はこちらから。

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実験(8): はてなブログに圏論に必要な数式を書く

 こんにちは。今回ははてなブログに数式を書く方法をまとめます。ただし、ここでの数式は圏論に必要なものです。

結論を言えば、スクリプトのCや矢印の上に関数fを書くことはできますが、図式(diagrams)を書くことはできませんでした。

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