疑念は探究の動機であり、探究の唯一の目的は信念の確定である。

2016年9月から2017年6月までロシアのサンクトペテルブルク大学に遊学(私費留学)します。数学の哲学や論理学やHyper doctrineやHomotopy Type Theoryを学びに行きます。ロシアの生活から勉強についていろいろ書きたいと思います。どんなことでも何かコメントいただけるとうれしいです。特に、勉学のことで間違いなどあったらご指摘いただけると幸いです。 よろしくお願いします。くりぃむのラジオを聴くこととパワポケ2が人生の唯一の楽しみです。あと、ロシア人の悪口をボロクソに書きますので。

カントールの生誕地(ペテルブルク)

こんにちは。

今日はカントール(Georg Cantor)の生誕地をみなさんに教えようと思います。意外に思いますが、カントールは生まれてから11歳までペテルブルクに住んでいました。

しかし実を言うとカントールの記念碑は探しましたがありませんでした。

f:id:yoheiwatanabe0606:20170610072506p:plain

Wikipediaによると、10—11-я линии Васильевского острова, дом 24にあるようです。

 

 

f:id:yoheiwatanabe0606:20170410062631j:plain

f:id:yoheiwatanabe0606:20170410063131j:plain

f:id:yoheiwatanabe0606:20170410061450j:plain

f:id:yoheiwatanabe0606:20170410061718j:plain

10—11-я линии Васильевского острова

 

 

この道を歩くと.......

 

 

f:id:yoheiwatanabe0606:20170610070812j:plain

このような記念碑はありました。

 

 

f:id:yoheiwatanabe0606:20170610071500j:plain

この十字路をさらに進みます。

 

 

f:id:yoheiwatanabe0606:20170610071723j:plain

調べたところカントールの記念碑はここにあると書かれていました。がしかし.....

 

 

f:id:yoheiwatanabe0606:20170416232357j:plain

f:id:yoheiwatanabe0606:20170416232303j:plain

 このような記念碑はありましたが、カントールのはありませんでした。

 

もし誰か見つけたら教えてください。

僕から以上。